患者の命を護る仕事なのでもの凄い責任を感じます。

患者の命を護る仕事なのでもの凄い責任を感じます。だから精神的にもしんどい時があります。でも患者から採血うまかったよ、この前は話を聞いてくれてありがとう、などうれしい言葉をかけてくれるのでやりがいもあります。お金も生活に困らない程度はもらえています。ただサービス残業が多いです。また女性社会だから裏ではもの凄い悪口を言っているのに本人の前では笑顔で接している姿を見ると女性って怖いなとつくづく感じています。またチクチクと指摘してくる先輩、とくに30歳台は怖いなと感じます。自分の看護感を持っているから間違っていても何が悪いのみたいな雰囲気があり、すごく嫌味を言ってきます。そんな中でも男性看護師の中は結束してきます。飲みに行って、ためになる話も聞けるので楽しいです。

良かったことは、顧客に足しいて直接のサービスを行うので、その場でお礼を言ってもらえることです。特にお年寄りの方は、入院中にも退院時にも頭を下げて心からありがとう言ってくださいます。ああまでされるとさすがに嬉しくて、仕事をしていて良かったと思います。人からの感謝は想像以上に仕事のモチベーションを上げます。
 対して嫌なことは多々あります。この現場は間違いなくストレスがたまる場です。そしてこれは偏見ではなく実感なのですが、女性が多いということもあり、チーム内で陰険なやり取りが行われることがあります。用はいじめや嫌がらせが表に出ないだけで、かなりの数あるのです。これはされた本人は絶対に嫌だし、直接的に関わらずとも見ているだけで嫌になります。これは改善してほしいところです。

看護師になり、家族など身内の健康トラブルや大病、事故にも冷静に対応できるようになったのは良いことだった。子育てや介護でブランクが生じても、どうにか職場を確保できるのもメリットだった。反面、健康トラブルや人が亡くなることに対し、「冷静でいなくちゃ」と考えるあまり、思ったようにうまく感情が出せなくなったのには参ってしまった。悲しいのに涙が全く出てこない。泣きたいのに泣けない。そのうちうまく笑うことができなくなり、不眠や疲労が重なって、「このままではいつかミスを起こしてしまう」と悩むようになり、家族のすすめもあってしばらく休職することを決めた。職場での人間関係は緊張を伴うものではあったが、決して悪い環境ではなかったので、もっと自分をさらけ出し、先輩や同僚に相談できればまた違う結果だったろうかと後悔している。

看護師をしていて感じるのはやはり給与面はいいですがその分やっぱりしんどいし大変だなと感じています。夜勤はあるし人の死を見届ける場面もあります。唾を吐いたりたたいてくる認知症の患者さんもいます。色々ありますがやっぱり根本的にあるのは誰かのためになりたいという看護師を目指すきっかけになった気持ちです。それさえあれば頑張れます。もちろん嫌なことも同じ職場の人にキツイ人も沢山います。女の人が多いのでいづらさを感じる時もある人もいます。ただ退院するときや家族の方にありがとうね、助かりました。その一言だけ言ってもらえたらどれだけ嬉しい気持ちになるか。だから自分は看護師を続けていますしこれからも人のためにがんばりたいです。ことメディカル 奈良